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20200110

またもや久しぶりのブログになってしまった。
毎日、いや、毎月でも更新を続けている人を尊敬する。

娘は相変わらず元気に育ってくれていてホッとする。
最近はよく歌い、英語(アルファベット)に興味津々な様子で、親としてはよしよしという感じだ。
やたらと私に甘えたがり、夫のことは時々嫌がる。
寝かしつけは、せっかく卒乳も果たしたのに、いまだに私じゃないと寝てくれない。
しかも「おててちゅなぐ」と言って、毎晩手を繋いで寝ている。
温かくてふにゃふにゃ柔らかい小さな手を握るとどうしようもなく幸せな気持ちになる。
とにかくかわいい。
駄々をこねてウワーン!と大泣きしている顔もかわいくて、思わずニヤニヤしてしまいそうになる。

自分が両親から頭を撫でられるとか抱きしめられるという思い出が少ないため、娘の頭をしょっちゅう撫でて、何かというと抱きしめる日々だ。
私の両親が冷たかったとか育児放棄していたわけではなく、単純にそういうタイプの人だっただけなんだけども、幼い私はそれが実は寂しく、しかし言い出せないまま大人になってしまったのだ。


今現在、良い職場で働くことが出来ている。
良い職場…といっても、有名企業だとか、最新のビルに入ったオフィスだとかそういうことではない。
むしろ古い建物の中小企業で、なかなかクセの強い職場だと思う。
しかし、細かな個人的な条件があまりにも良い。
こんなに条件の合う職場はもう見つからないと思う。
そして、主に一緒に仕事をする人達がとても良い人ばかりなのだ。

お約束で、全ての人が良い人ばかりではない…と言いたいが、今のところは噂や他人の評価では「最低」「大嫌い」と言われている人がいるものの(主に上司)、私自身はまだ、最低!大嫌い!と思う現場に遭遇したことがない。
一度それっぽいことはありわんわん泣きもしたが、今思えば自分のやり方も悪かったなと思えて私にも反省点があるからそれで「大嫌い!」となるのは暴君過ぎる気がする。
むしろその一件以降は、もしかしてこの人はとても一緒に仕事がしやすい人なのでは?とすら思っている。
なので私としては上司に懐いているのだが、上司は暖簾の様な人物で非常に素っ気ない。
ごく最近になってようやく少し扉が開いてきたような気がするがとにかく素っ気ない。
それでも、仕事も学びたい覚えたい気持ちもあるし、今のところは素っ気ないだけで意地が悪いとかそういうことはない、と、思う…ので、こちらは普通に(やや馴れ馴れしく)信頼もして接し続けている。
周りからは気をつけてとか、いつか裏切られないようにこうしておきなとか忠告をされてビクビクしつつも、結局は自分が実際に見たり聞いたりしたことで判断したいタイプなので、やはり信頼している。

こういう時は何が正解なんだろうか。
忠告をしてくれる人達は間違いなく信用出来る人達だと思う。
上司は謎が多い。
個人的な気持ちや感情をほとんど見せない。
しかも暖簾で素っ気ない。
本音が見えない。
でも私は自分の直感もあって、信頼している。
あらかじめ周囲の人達の忠告を受け入れて極力距離を置くのがいいのか、自分の直感と今までの上司の言動からこのまま信頼して接していていいのか、時々少し考えるけど、まぁ、いいかと結局は自分の直感で動く。
直感というか、自分が見たり聞いたりしたことで判断したいというポリシーか。
それが外れていたらいたで仕方がない。
まだまだ私は人を見る目がないのだろう。
勉強になるだろう。
人生は生涯、死ぬまで勉強だ。
信頼しているといいつつも、いつか裏切られるような前提でも考えてしまう。
裏切られたら悲しいしショックだから、どうかそのような事がないようにと願うしか出来ない。
このまま一緒に良い仕事をし続けられますように。
そのためにはまず、自分のスキルを上げなくては。
自分が真っ直ぐに、やれることを一生懸命にやっていれば、裏切られるような事態も避けられるのではないか。
また裏切られるかどうかを考えてしまった。
それよりも、自分で「よし!」と思える仕事が出来るようになろう。

音楽を聴きながらだと集中して文章を考えられないなと思った。

# by oomorikaoru | 2020-01-10 21:38 | 日記

20181206

相変わらず風邪、というか、喉の痛みと頭痛と身体の怠さが酷い。

夫に娘を保育園に連れていってもらった。
最近は娘の中で「こういう時はこう言う」という理解が進んだようで、以前はやったりやらなかったり、言ったり言わなかったりなことも段々と毎回やるようになってきた。
保育園へ向かう夫と娘にいってらっしゃい!と手を振ると、娘が「バイバイッ!」とにこやかに手を振ってくれて、和むと同時に淋しくなって、2人の姿が見えなくなるまで玄関から見ていた。

最低限のことはやらねば…とノロノロ動いて洗濯や簡単な家事をして過ごした。
しかし喉が炎症を起こしているだけではなく切れてしまったようで、痛みがものすごい。
結局今日もほとんどぼんやりして過ごしてしまった。
こういう日は焦燥感がすごい。
同じように時間を過ごすなら、開き直ってドカッと寝たり何も考えずに過ごした方が身体に良さそうだよな、と分かっていてもなんだか焦ってしまう。

結局娘のお迎えも夫が行ってくれて、鍵が開くなり玄関へ行った。
2人を出迎えて、娘をベビーカーから抱っこして部屋に連れて行く。
夫の優しい笑顔と、柔らかくて温かい娘の身体になんだかとてもホッとした。

# by oomorikaoru | 2018-12-07 22:06 | 日記

20181205

週末に突然高熱が出てしまい、熱はすぐに下がったしインフルエンザでもなかったのだが、その他の体調不良(喉の痛み、頭痛、鼻は垂れないけれど鼻の奥の詰まり)と強烈な全身の怠さをかなり引きずってしまっている。

最近は珍しく色々あったのに少しもブログを更新出来ていないし、インスタですら更新していない。
ツイッターは少しでも時間があればダラっと覗くくらい。
まぁ、SNSの更新は別に義務ではないんだし、出来てないって思ってしまう思考回路はヤバいな、なんてことも思いつつ。


先日、産後初めて夜1人で外出をした。
学生時代の仲の良かったクラスメイトとの忘年会だった。
事前に夫と、娘のお世話のリハーサルをしたりと、夫がとても協力的で夫様様だった。

忘年会は毎年開催されているらしいが、呼ばれたり、呼ばれなかったりで、何気に参加するのは初めてだった。
学生時代に自分と一番仲の良かったMも未参加で、私から誘っておいてと言われた。
それもあるけど、いきなり1人で久しぶりのクラスメイトらに会うのはアウェイ感があったため、彼女がいてくれると心強いというのもあった。
誘いの連絡をすると若干躊躇してる雰囲気もありつつ、私達も久しぶりに会うからまずは2人でお茶しようなどスムーズに話が進んでホッとした。
彼女と会うのも久しぶりだった。
久しぶりに会った彼女は全く変わっていなくてすぐにわかった。
逆に自分はわからないのでは?と不安に思っていたが「全然変わってないじゃーん!すぐわかったよ!」と笑いながら言われてホッとした。
主に学生時代のあんなことあったの覚えてる?なんて話や、お互いの近況で盛り上がり、いざ会場のお店に着くと一番乗りだった。
一番乗りといってもそのお店のオーナーであるクラスメイトが既にいたので、まずは3人で乾杯となった。
変わってないねー!と口々に言い合い、懐かしい話をしているとぼちぼちクラスメイトが集まり始めた。
みんな変わっていなくて、誰だかすぐに分かったのと、自分のこともすぐに分かってもらえたことに驚いた。
だけど街中で1対1ですれ違ったら気づかなそうだ。
それくらい久しぶりだったし、何より自分に関しては当時とは服装が全く異なる。
服飾の学校だったのでみんな個性的だった。
実は忘年会にも何を着ていけばいいのか悩んだのだが、意外とみんなシンプルでカジュアルな感じだったのでホッとした。
それでもやはり、みんな年相応には見えないなと思った。
私のことはどう見えたのだろう。
帰りは一足先にMとお店を出た。
みんな変わってなかったねーなどと話しながら、また会おう!と別れる。

数年経ってもこうしてまた会える人もいれば、もう誰も連絡先や今現在を知らない人も多かった。
その差ってなんだろう。
当時特に仲良しではなかった人でも、他の人が繋がってて会えたり、当時は結構仲が良かったのに今は誰も連絡先を知らない人もいるから、当時の仲良し度ではなさそうだ。
昔は日常的に会っていた人たちが、今はどちらかというと非日常的な存在になっていることも面白く感じた。
また参加出来るといいなと思った。
帰りはこれまた久しぶりの夜の電車に1人で揺られて、駅から家までの夜道もなんだかソワソワと帰宅した。


まだ引越しの荷物が整理しきれていないこともあり最近はずっと必要なもの以外の買い物を控えていたのだが、最近久しぶりに、個人的には大きな買い物をちょこちょこした。

1つはミナペルホネンとコンバースコラボのスニーカー。
2種類出たけど、片方のデザインに強烈に惹かれて「どうしても欲しい!」と思ったのでそちらだけ購入した。
発売日は半ば諦めながらスマホを操作していたが、運良く欲しかったサイズを買うことが出来た。
とても嬉しい。
まだ開封していない。

もう1つの買い物は、ヒグチユウコさんの手帳だ。
確か一点一点手作り(手作業)…だったはず。
豪華な装丁で、こちらも届いたもののまだ開封していない。

体調がもう少し回復したら両方開封して手に取って「おー!」とか言いたい。


娘と夫との楽しい日常の出来事も色々あった。
娘の話す言葉が増えていたり、一緒にすべり台で遊んだり、娘が小さくピョコピョコジャンプするようになったり、「こっちきて」や「ここに座って」などの要求が盛んになったりしている。
こちらが娘にかけた言葉に対して不意に返事があると驚く…という出来事も増えてきた。
その度に驚き、嬉しくなって、娘を褒めたり撫でたり抱きしめたりする。
娘の成長記録をマメにつけられていないことを毎日悔やんでいる。
少しイヤイヤ期に差し掛かってるのかな?と思うようなことも出てきたけど、まだ今のところ何をしていてもちょっと大変だなと思っても、最終的にはかわいく思えて仕方がない。

# by oomorikaoru | 2018-12-06 13:16 | 日記

20181030

夏に今の家に引っ越したのに、まだ新居の片付けが終わっていない。
娘が何度か風邪をひき、その度に私にもうつってしまったことが影響している。
なんとかあと1.2週間で片付けを終わらせたい。

娘は今日も保育園から帰宅するとハイテンションだった。
とにかくよく笑うし、いたずら好きな子だ。
お風呂でも、お風呂用のはらぺこあおむしのおもちゃで私にちょっかいを出してくるので、面白く反応してあげたら大笑いして何度もちょっかいを出してくる。
ちょっかいというのは、わざとおもちゃをポイして私に拾って〜とアピールしてくるもの。
私が身体や頭を洗ってる最中にしてくるので、手の泡を流して拾って急いで洗って、また途中で手の泡を流してと大忙しだった。
それでも大笑いする娘がかわいくて、ちょっと待ってと言いながら急いで泡のついた手を洗う。

最近やっと読書を再開した。
なぜか妊娠中は読書が全く出来なかった。
読みたいな…と思う気持ちはあるし、本を枕元に置いておいたりするんだけど、なんとなく開くことはない。
つわりの一種だと思うんだけど、他にも妊娠中はなぜか出来なかったことやしなくなったことがちょこちょこある。
細かいことに集中出来なくなってたというか。
なのでやり込んでいるスマホゲームも、妊娠中は一切やらなかった。
産後直後はとてもじゃないけど本を読む余裕がなかった。
本を読む時間があれば寝たかった。
なので本を読みたいな…と本は買うんだけど、そのまま読まずに積まれていった。
そして最近、少しだけどまた本を読み始めたところだ。
今は、先日書店で見かけて、帯の感じとかから衝動買いした星野源のエッセイを読んでいる。
もっぱら読むのはフィクション、中でもミステリー多目なので、エッセイを読むことは少ない。
フレンドリーな語り口調で書かれている感じが苦手なのかも知れない。
だけど、星野源のエッセイはめちゃくちゃ面白くて、読み始めてすぐ夢中になった。
文体(語り口調)もとても好きな感じで読みやすい。
早く続きが読みたい。

本はなんとなくだけど、最寄り駅前のお気に入りの書店でいつも買うようにしている。
通販は使わない。
書店になければ店員さんにお願いして取り寄せてもらっている。
ささやかながら、そこの書店に潰れて欲しくないので少しでも貢献したい気持ちと、作家さんへの貢献も兼ねている。
若干潔癖症なところがあるので、長時間手に持つ本は新品がいいというのもある。
枕元に置くならなおさらだ。
あとは、返却期限を気にしなくていいこと。
なので図書館もたまに行くけど、じっくり時間をかけて読むようなものではなく、資料的な本ばかり借りている。
それも気に入ったらまた最寄り駅前の書店に行って、取り寄せをお願いする。

書店をぶらぶらして、何か面白そうな本ないかな〜と物色するのもとても好きなので、最寄り駅前のちょっと大きい、棚の位置も大体把握してるあの書店にはずっとずっと存在していて欲しいのだ。

# by oomorikaoru | 2018-10-30 21:00 | 日記

20181029

娘が日々成長を感じさせてくれて、子供はすごいなと思う。
その点、自分はなんなんだろうか。
今、成長していることはあるのだろうか。
人間は何歳くらいで著しい成長がみられなくなってくるのだろう。
変化はある。
しかし成長はどうだろう。
人間が子供の時のペースのまま成長し続けたらどうなるんだろうとか考える。
この辺のことはググれば何かしら専門の人が書いたものが見られそうな気がする。

今日は保育園でハロウィンのイベントがあった。
このことは先週の木曜日に突如通達された。
ハロウィンの衣装があれば持参してください(わざわざ用意はしないでください)ということで、直前に通達されたようだった。
しかし私としては、そんなイベントがあるならやはり何か用意してあげたいと思ってしまう。
世間一般にもそういう親が多いのではないだろうか。
昨年使った小物にプラスして、ハロウィンっぽいスカートを用意した。
本当はカボチャの服も用意したが、娘に見せたら怯えてしまったので慌てて見えないところへしまったのだった。

前日。
一応家で昨年は付けてくれたカボチャのカチューシャを娘に付けてみたけど、嫌がってすぐ外してしまった。
私もカチューシャが苦手だからその気持ちわかるよ…と思いながらも、そのカボチャのカチューシャが娘にとても似合っていてかわいらしかったので、なんとかなだめてまた頭に付けてもらい、即座に写真を撮った。
娘にも写真を見せてあげて、かわいいね〜似合うね〜と言っていたら、急に娘がカチューシャに興味を持ち始めた。
まだ1歳半だけど、もうこういう感覚は女の子なのかな、と思いながら見ていると、自分で頭に付けようとし始めた。
手伝ってあげるとまた頭に付けてくれたので、急いで写真を撮る。
娘がスマホを覗き込んできたので写真を見せてあげる。
またかわいいね〜似合うね〜と言う。
ニコニコ嬉しそうに見ていた。
その後も何度もいじったりしていて、段々頭に付けている時間が長くなっていった。

今日。
お迎えに行くと、入り口によく話をする保育士さんがいた。
保育園はいつもと様子が違った。
軽快なハロウィンっぽい外国の子供向けの歌が流れ、保育士さんたちもみんな仮装したいた。
その保育士さんも仮装していて子供たちの写真を撮っていたけど、私に気づいてこちらに来てくれた。
最初は付けてたけど、段々ぐずり始めて…という話を聞いて、やっぱりそうかーと思っていたら、でも他の保育士が使ってたリボンのカチューシャを付けてあげたら、それはとても気に入ったのかずっと付けてたんですよー!とのこと。
そのリボンは、頭に何かが付いてる違和感に勝るかわいさだったのか!?と、その写真を見せてもらった。
パッと見で、女の子アイテム!ムンムン!って感じのデッカいハロウィンカラーのリボンだった。
カボチャのヘタよりリボンが良かったか…と変な反省をしてしまった。
来年はかわいいリボンを用意してあげよう。
好みが変わってそうだけど…。

の晩御飯に、買っておいたレバーで何かおかずを…と考えて、なぜか"ミラノ風カツレツ"風の、パン粉焼きを作ってしまった。
途中から、こりゃ食べないだろうな…。なぜこれを作ってしまったんだろう…。と思いながら焼いた。
仕上げに赤ちゃん用ソースと迷って、ホワイトソースに野菜が入ったものをかけた。
小さく切って食べさせてみると、一度も嫌がるそぶりもなくモグモグ食べた。
え!大丈夫なんだ!?と思わず話しかけるけど、ん?という感じでキョトンとこっちを見ただけだった。
そういえば、0歳の頃もレバーを使った離乳食を嫌がったことなかったかも…と思い出す。
また何かレバーを使ったおかずを作ってあげよう!と、キッチンに置いてある離乳食や幼児食の本を見てみたけど、そのどちらにもレバーを使ったおかずは載っていなかった。
明日他の離乳食(幼児食)本も見てみよう。

# by oomorikaoru | 2018-10-29 22:03 | 日記